作詞:Maki 作曲:Shingo,Touch 編曲:apricot


夜明けまで話し込んだあの場所から見たような
輝いた遠い街の中に今立っている
ショーウィンドウに映る自分につぶやく
「この街にふさわしく歩けているかな?」

どんな夢も叶うなんて思っていた街で
今にも自分を見失いそうになる
Ah いくつもの不安と痛み抱えて
必死で歩いてく冷たいコンクリートの上

夕暮れ時 虫の声 静寂の足音に
気付かないふりをして はしゃいでいたあの頃
色づいてたはずの未来とか夢は
この街にふさわしく描けているかな 今でも

懐かしい太陽と土のにおいのする
追い風に背中を目一杯押されながら

どんな夢も叶うなんて思っていた街で
今にも自分を見失いそうになる
Ah いくつもの不安と痛み抱えて
必死で歩いてく冷たいコンクリートの上